「下眼角切開は繊細な技術が必要です。」SISUN独自の技術で、きつい印象からやわらかな目元へ。
※美容医療には、出血、感染、炎症などの予期しない副作用が生じる可能性があります。
下眼角切開(2か月)
下眼角切開は、下まぶたを45度方向へ下げる手術です。下眼角切開により目元を大きく見せながら、目尻の位置を下げ、きつく見えた目元を、やわらかな印象へ整えます。目の形や大きさに合わせて段階的かつ精密に角度を調整できます。
目尻切開(再手術) + 下眼角切開(3か月)
目頭切開 + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(1年2か月)
非切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目頭切開 + 目頭上側切開(1年1か月)目尻切開 + 下眼角切開(2年3か月)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開 + 下眼角切開(6週)
切開法二重術(再手術) + 目頭切開 + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(2か月)
目尻切開 + 下眼角切開(1年4か月)
下眼角切開(再手術)(1年1か月)
目尻切開 + 下眼角切開(3か月)
目尻切開 + 下眼角切開(4年6か月)
下眼角切開(1年3か月)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 鉤状の目頭の修正 + 目尻切開 + 下眼角切開(1年4か月)
〈問題点の分析〉目尻が上がってきつく見え、白目の露出が少なく重い印象の目元
目の形や黒目の位置などを考慮してデザイン
目の内側の筋膜鞘へ45度方向へ牽引して縫合
白目が適度に見え、目尻が下がって見える効果を得られます
患者様は丸く大きい、やさしい目元を希望されました。
目尻・下眼角切開で目尻側を広げ、目尻が下がって見えるようにして、希望された穏やかな印象に整えました。
目尻側の白目のスペースが非常に狭く、目尻が上がった目元です。
目尻側をできる限り広げるため目尻切開と下眼角切開を併用しました。追加手術をせずに目が大きくなり、目尻も下がりました。
目頭と目尻が詰まり、奥二重に近いラインのため、すっきりしない印象です。
目尻・下眼角切開で目尻側を広げ、目頭上側切開と埋没法二重術も併用し、はっきりしたインアウトラインを作りました。
小さい目ではありませんが、目尻側の白目の露出が少なく、詰まった印象です。
目尻・下眼角切開で目尻側を広げたところ、白目が適度に見える、すっきりした目元になりました。
目頭と目尻の角度差が大きく、きつく見え、眼球もやや奥にくぼんだ状態です。
患者様はできるだけ広げることを希望されましたが、くぼみ目のため限界がありました。大きさを増すことより、可能な範囲の目尻・下眼角切開で目尻を下げることに重点を置きました。
目尻が上がって、きつく見える典型的な目元です。
下眼角切開で下まぶたを45度方向へ牽引し、上がった目尻ができるだけ下がって見えるようにしました。
横幅に比べて縦幅が短く、眠そうに見える目元です。
目尻・下眼角切開で目尻側の白目のスペースを広げ、はっきりした印象へ変化し、眠そうなまぶたも改善しました。
まぶたが黒目にかかって縦幅が短く、全体的に詰まって見える目元です。
目尻・下眼角切開で目尻側を広げ、非切開式眼瞼下垂矯正でまぶたを持ち上げ、すっきりした目元に整えました。
二重ラインも涙丘の露出も適度ですが、患者様は横に長く大きい目を希望されました。
既に整った目元のため、その自然さを損なわない範囲で目尻・下眼角切開を行い、目尻側を広げました。
目尻が上がってきつく見える目で、患者様もできるだけ目尻を下げることを希望されました。
3年前の目尻切開で効果が得られなかったため、今回は目尻切開と下眼角切開を同時に行い、変化を目指しました。
患者様は下眼角切開で波状の曲線を作ることを希望されたため、三白眼にならない範囲で行う方針としました。
可能な範囲で目尻・下眼角切開を行い、希望に沿って下まぶたに波状の曲線を作りました。
縦幅に比べて横幅が短く、目尻が上がった状態です。
目尻切開と下眼角切開を併用し、目尻と斜め下45度の方向を広げることで、横幅を増やし目尻を下げる変化を得ました。
目尻切開と下眼角切開を併用すると、単独手術より明確な効果を期待できます。