「また癒着する? いいえ。」一度の手術で、長期間すっきりと開いた目元を目指します。
※美容医療には、出血、感染、炎症などの予期しない副作用が生じる可能性があります。
切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目頭切開 + 目頭上側切開 + 目尻切開(1年)
目尻切開は、目尻側を外方向へ広げる手術です。従来の目尻切開では再癒着や効果不足によって再手術が必要になることがありますが、SISUN美容外科の目尻切開は、再癒着を抑えて長期間の維持を目指します。つり目の場合は目尻切開と下眼角切開を併用することで、より大きな変化を期待できます。
目尻切開(1週)
目尻切開(3か月)
目頭切開 + 目尻切開(3か月)
目尻切開(2週)
目尻切開修正(5か月)
目尻切開修正 + 下眼角切開(3か月)
目尻切開修正 + 下眼角切開(再手術)(7週)
目尻切開修正 + 下眼角切開(再手術)(2か月)
切開式眼瞼下垂矯正 + 目尻切開 + 下眼角切開(1年9か月)
目尻切開 + 下眼角切開(1年6か月)
目尻切開(再手術) + 下眼角切開(再手術)(1年5か月)
〈問題点の分析〉目尻側が詰まっていて横幅が短く重い印象
皮膚の厚みと切開可能な範囲を確認してデザイン
目尻外側を微細切開
骨膜に固定して引き上げる
目尻が広がり、開放的な目元へ
細長い目で、目尻に向かうほど細くなる形です。
尖っていた目尻を横に広げ、切開法の二重手術も行って、目の縦幅も全体的に広げました。
涙丘が適度に見えている目頭に比べ、目尻側が短い状態です。
もともと大きく整った目のため、ごく自然な範囲で目尻切開を行い、目尻側のスペースだけを広げました。
小さい目ではありませんが、患者様はより横に長く、すっきりした目元を希望されました。
目尻切開で目尻側のスペースをできる限り確保し、以前より横幅を広げました。
奥二重がありますが上まぶたに隠れており、全体的に詰まった印象です。
眼瞼下垂矯正で隠れていた二重ラインを見せ、目尻をできる限り広げて、すっきりした目元に整えました。
12年前に目尻切開を受けましたが、再癒着によって端がコの字型になり、かえって詰まった目元になっていました。
目尻を「>」の形に切開し、骨膜に固定して牽引する方法で、再癒着を防ぐための再手術を行いました。
患者様は縦幅・横幅の両方を広げつつ、とても自然な仕上がりを希望されました。
涙丘の露出が適度なため目頭切開は行わず、目尻切開で全体を大きくし、埋没法二重術でラインをはっきりさせました。
9年前に目尻切開を受けましたが効果が得られず、目尻がコの字型に変形していました。
再手術でコの字型を「>」の形に整え、目尻をできる限り広げることで、希望に沿う切開効果を目指しました。
全体的に小さい目ではありませんが、患者様はより大きい目とアウトラインの二重を希望されました。
目頭切開で鉤状の目頭を改善し、目尻切開で目尻を広げたことで、横幅がすっきりと広がりました。
7か月前に目尻切開を受けましたが、さらに広げたいという希望でした。自然さを望む方もいれば、このように変化の大きい仕上がりを望む方もいます。
既に一度切開していたため追加で広げられるスペースは限られていましたが、可能な範囲で行いました。正面・側面のどちらからも変化が確認できます。
男性の、横幅が狭く詰まって見える目元です。縦幅・横幅とも短く、上まぶたがくぼんでいます。
切開式眼瞼下垂矯正で余分な皮膚を切除し、まぶたを持ち上げたところ、脂肪注入を追加せずにくぼみが改善しました。目頭切開と目尻切開を併用し、横幅もできる限り広げました。
丸く大きい目ですが、患者様は目尻をできる限り広げ、より大きくすっきりした目元を希望されました。
可能な範囲で目尻切開を行い、以前より横に長い目元になりました。
横に長く縦幅が短い目で、目を開く時に力を入れる癖と、きつい印象の改善を希望されました。
無理に力を入れずに開けられるよう眼瞼下垂矯正を行い、目尻・下眼角切開を併用して目尻側を広げました。目尻が下がって見えるように整え、きつい印象を改善しました。
目尻切開と下眼角切開を併用すると、単独手術より明確な効果を期待できます。